JOURNAL

家づくりに役立つ、インテリアのアイデア集

リノベーションや新築、DIY、インテリアコーディネートなど、
自分らしい楽しい住まいづくりに役立つアイデアを、
エイトデザインの住宅事例を題材にしてお届けします!

器と調理道具。好きだからこその見せる収納。

器と調理道具。好きだからこその見せる収納。

料理が好きな人は、たくさんのうつわや調理道具をどう収納してる?
今日はフードコーディネータとして活動する、料理のプロのおうちをご紹介。
実用的で気取らない、プロならではの収納アイデアです。

キッチンを中心に家づくりを考えました

最初に目に入るのは、大きな窓から差し込む光が気持ちいい、広々としたキッチン。
料理が大好きで、フードコーディネーターとして活動するお施主様。
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仕事柄、自宅での撮影でスタッフが入ったり料理教室も開催するため、以前から人の出入りが多い家でした。
そこに器などが増え、手狭になったことからリノベーションを前提に中古マンションを購入。
「キッチン中心のライフスタイルを」という希望で、約70m2の中古マンションを、個室は1室のみという潔い1LDKへとリノベーションしました。
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お気に入りのうつわの居場所を

ダイニングにはお気に入りの器を飾るために造作された木製の棚。
その下の引き出しには、調理道具が収納されています。
道具と器がバランスよくディスプレイされ、インテリアのアクセントになっています。
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ひとが集まるアイランドの作業台

アイランドの作業台は、みんなで集まってワイワイ作業ができる余裕のサイズ。
お菓子作りも行うため、一般的なキッチンカウンターよりも少し低めで制作しました。
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掃除がしやすいよう、コンロはIHを導入しています。
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作業台の下は大容量の収納

作業台の一番下には、ワインなどを入れる既製品の木箱にキャスターを取り付けて、オリジナルの引き出しをつくりました。
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お施主様が購入したペプシの箱も、キッチンの雰囲気&サイズともにぴったりハマっています。
造作したものとそれに合わせて購入したという既製品とのバランスがとても参考になります。
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基本的にオープン収納にすることで、どこに何があるのか一目でわかり、
だれでも気軽に料理に参加しやすい雰囲気になっています。
「おかげで、みんなが料理を手伝ってくれます。私も気を使わないので、それが逆に居心地いいみたい」とお施主様。
ホームパーティーや料理好きさんのおうちに取り入れたいアイデアです。

WORKS 10「明るいごはんラボ」名古屋市中区・マンションリノベーション

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