株式会社弘益|インタビュー|名古屋で人が集まるオフィスをつくるなら|エイトデザイン

01 株式会社弘益

オフィス環境に対する創造性に投資すると、
事業において効果性があると感じていました。

リノベの動機(きっかけ)について

オフィスが出来てから30年くらい経過したので、レイアウトや使い勝手などを改善したかったことがきっかけでした。当時は、リノベーションという言葉が一般的に使われるようになっていて、オフィス家具を取り扱っていることもあり、オフィス環境に対する創造性に投資すると、事業において効果性があると感じていました。

エイトデザインを指名した理由

エイトデザインさんのオフィス自体が古いビルをリノベーションされていたので、素材感を出したオフィスのテイストが、わたしの希望していたものとマッチしていたので、得意なテイストがわかりやすかったです。オフィスリノベーションの後、倉庫のリノベーションもその後お願いしました。

オフィスリノベーションで重視したこと

お客様もオフィスにはいらっしゃいますが、そんなに多くの来店はありませんので、どちらかと言えば「社員」の為にということを重視していました。今までは、いわゆる「田の字型」の対面式にデスクを並べたレイアウトでした。もっと自由度の高い仕事のやり方ができるように、デスクだけでなく、フリースペースを作りたいという考がありました。在宅スタッフ、フィールドで仕事をするスタッフも居るため、交流しやすくということは打ち合わせの段階でお願いしていました。パソコンも無線にして、柔軟に場所を変更しながら仕事ができるようになりました。

オフィスリノベーションして一番よかったこと

ご来社頂く方と、オフィスの話題になることが多くなったことです。田舎に突然オシャレな空間ができたので、私も社員もそういうお声を聞く機会が増えたことは嬉しいですね。オフィスを演出する家具を提供している身ですので、そういう声が私たちの意識を高めてくれることだと思います。

その他

求人における効果は、定量的には計れていないが、一定の効果も出ているのではないかと思います。オフィスが「コスト(機能性能)」ではなく「投資の対象(創造性)」になってきている時代かもしれません。

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