CASE03 三角屋根のダイニング

リードコピー

物件探しは子育て重視

O様は4歳(男の子)と1歳(女の子)のお子様がいるファミリー。 マイホームを購入するにあたり、最初からから中古+リノベーションと決めていました。 エイトデザインには物件探しから相談。 「こどもの幼稚園の近く」「駅近」「広さ75㎡以上」などの条件で物件を探しました。 見つけた物件は、人気の東山線沿線駅から徒歩7-8分と便利な場所にありながら、緑に囲まれた団地の最上階。 棟と棟の間はゆったりしていて、眺めも抜群。 敷地内に子どもを遊ばせられる広場があるなど、団地ならではの環境の良さが気に入り購入しました。

リードコピー

家族みんながあつまる場所をつくりたい

O様のリノベーションの要望は、「家族みんなが集まる場所をつくる」こと。大きいダイニングテーブルにいつも家族が集まって、勉強したり、仕事をしたり。そんな暮らしをイメージしていました。 O様のリクエストを受けてデザイナーが提案したのは、団地なのに三角屋根に包まれた大らかなリビング。 ひとつ屋根に包まれているような温もりのある雰囲気になりました。 その中心には、HACHI KAGU特注の大きなテーブルを配置。 家族の憩いの場になっています。

リードコピー

こどもの様子を見守れるキッチン

L字型の大きなキッチンはリビングとキッズスペースに面していて、料理しながら子どもたちの様子を見守れるようになっています。 キッズスペースは部屋干しスペースも兼ねていて、洗濯物やおもちゃを広げていてもリビングからは丸見えにならずすっきりして見えるのが嬉しいそう。

リードコピー

成長に合わせて間取りを変更できるように

東側にあった2つの和室は子ども室と寝室に。 子ども室は、現在はリビングとつなげて使えるフリールームになっていますが、 こどもたたちが大きくなったら2部屋に分けられるようにプランしています。 キッチン横のキッズスペースも、将来は畳を敷いてのんびりゴロゴロできる場所に変更できるようになっています。 子どもたちの成長に合わせて、間取りや役割を変えながら住まいも成長していきます。

 

リードコピー

土間と大収納で暮らしやすさもUP

東側にあった2つの和室は子ども室と寝室に。 リノベーションで北側にあった個室をなくし、狭かった玄関は広々とした土間に。 そして土間とつながる大きなウォークインクローゼットを設けて暮らしやすさをUP。 土間にはこどもサイズの収納スペースもあって、自分の服は自分で片付ける、といった教育にも一役買っています。 築38年の団地が、若いファミリーが楽しく生活できる住まいに生まれ変わりました。

 

BACK