CASE01 NEWOLD

こども部屋はひとつでOK!

こども部屋はひとつでOK!

S様は4歳(女の子)と2歳(男の子)のお子様がいるファミリー。 特徴的なのはリビングにある家族全員分のワークスペース。 個室ではなく普段はリビングで過ごす計画です。 そして子供部屋はふたり共通。 実は奥様も男女の兄弟で、そうやって育ったんだそう。 育った環境によって、子供部屋の考え方もいろいろあるんですね。

いつも家族の気配を感じていたい

いつも家族の気配を感じていたい

リノベーションをする前、こんなリクエストをいただきました。 「料理をしているときも、仕事をしている時も、いつも家族の気配を感じていたい。」 だからキッチンは、部屋全体が見渡せる位置に。 ご夫婦のワークスペースも子供達の勉強机のお隣です。

落書きOK!

落書きOK!

落書き大好きなS様ファミリー。 壁一面の黒板もリノベーションするときの夢でした。 いつでも落書きOK。 お誕生日には、お父さんがサプライズで子供達の大好きなキャラクターを描いてお祝いしています。

黒板は時にはスクリーンに

黒板は時にはスクリーンに

プロジェクターで映画やサッカーを見たい。 落書きと両方の希望を叶えるため、黒板をプロジェクターのスクリーン代わりに。 プロジェクターの黒板モードを利用すれば、黒板にもくっきり綺麗な映像を投影できるのです。 ハンモックに揺られながら映画鑑賞、最高ですね!

笑い声が絶えないおうちに

笑い声が絶えないおうちに

こどもたちがのびのびと過ごせる、そして大人も一緒に趣味の時間を楽しめる。 個室をあまり作らないことで、家族が一緒に過ごせる時間が増えました。 S様ファミリーのおうちは、いつも笑い声にあふれています。

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